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SebArtの新製品ミトス30E(ブルーイエローがあります)がやっと入荷したので、とりあえず製作に取り掛かりました。時間的にはなんだかんだで、実際には朝10時くらいに始めて夕方6時前にはデカールを除いて終わりましたのでまあ1日あればとにかく完成できるということかと思います。また実際の完成重量は、バッテリー無しで1420gでした。30クラスにしてはかなりボリュームがありますが、かなり軽量に仕上げることができるので、いい飛びが期待できます。
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今回の接着剤はセバちゃん超おすすめのRoketシリーズの低粘度Roket Hotだけです。ヨーロッパの環境基準をクリアしていることもあり、目に沁みるような刺激がなく、また特有のツーンとした臭いもありません。かなり使い勝手良しでした。実際にモーターマウント周りや胴体内部をRoket Hotを流して強化しておきました。低粘度の場合はつけすぎないように注意が必要です。アッと気が付くと機体のフィルムの上を瞬間が流れていることがよくあります。もしそうなったときにはグルーバスターを使います。流れて固まった瞬間接着剤の上に垂らしてからティッシュなどでふき取ります。しばらくは濡れたような状態ですが半日もすると乾燥して接着剤もきれいに取れてしまいます。

ところでモーターはたまたま手元にあったHacker A30-10XL V3を使用しましたが、Cobra2826/10でもCobra2826/12でも同様に装着し、使用することができます。

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モーターマウントは接着などよく確認してちょっとでも不安があるときは、瞬間を流すなどして強化してください。ここではやはりRoket Hotをしみこませておきました。ナベM3X8ボルトでモーターを取り付けました、穴ピッチは対角線で25个任后キャップボルトM3X8でも問題なく使えます。

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モーターの左サイドに隙間がないようだったので念のためリューターで削りました。

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アンプはCobra 80Aを使っていますが、14X7E程度であればCobra 60Aでも十分と思います。

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カウルを取り付けました。どこも当っていないかよく確認してください。

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ランディングギアカバーのタブは切り取ってしまった方が良いです。アスファルトの上に滑るように着陸できる方はいいでしょうが、衝撃があると必ず破損する個所なので最初から取り除いておきましょう。

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スパッツ側も少し隙間を開けて衝撃吸収できるようにしておきます。

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ランディングギアカバーの接着はセメダインXGを使いました。シリコン系なので若干クッションがあります。

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まずエレベーターを差し込んでから水平尾翼を差し込みます。ヒンジはどちらかに接着しておきます。私の場合は水平尾翼側に先にRoket Hotで接着しています。もちろんエレベーター側のヒンジスロットにきちんとはまるかどうか事前にテストしておいてください。

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水平尾翼の位置をあらゆる方向から確認してください。

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主翼のカーボンカンザシを差し込んで水平になっているかもよく確認して、そのうえでRoket Hotを隙間に流し込んでください。

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ラダーの舵角いっぱいでもエレベーターにぶつからないようエレベーターの角を削りました。削った面はやはりRoket Hotをしみこませておきます。

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ラダーリンケージです。サーボはJRのES375を使いました。もちろんなんでも大丈夫ですが、できればデジタルでトルク2Kg以上のDS386があると最高ですね。サーボホーンはスーパーホーンで、リンケージは外から2つ目の穴を使っています。

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エレベーターリンケージも同様です。エレベーターサーボとラダーサーボからの延長コードは750舒棉要なので600150を接続して使用しています。

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エルロンリンケージも同様ですが、150の延長ケーブルを接続しています。

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カナライザーを差し込んで接着します。主翼も同様に差し込んでみます。カーボンカンザシがきつい場合には手にコンプん度をつけてしごいてください。但しこの時点ですっと入るようではしばらくするとがたが出てきますので最初の時点ではかなりきついなというくらいがいいと思います。

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ペラとスピンナーを取り付ける時には必ずグリップワッシャーを入れてください。非常に楽にペラを締め付けることができます。
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完成しました!!ところでプロポはFutaba 10Jを使いました。受信機はR3008です。梅雨が終わったらとばしにいくぞ〜〜〜!!