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STMODELのSALTOは、リトラクト式のEDFユニットを搭載しており、スロットルスティックの上下に応じて、胴体から飛び出したり、収納するようになっています。設定も簡単でほぼ半日で仕上がります。写真はスロットルを上げてEDFが飛び出し、モーターが回転しているところです。



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ボックスから取り出した各部材、ほぼ完成しています。デカールやカラーリングも工場で完了しています。

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まずVテールの取り付けを行います。ロッドをホーンに差し込み、2本のボルトで胴体に固定します。それからサーボのニュートラルを確認してロッドホルダーのネジを締め付けます。

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プロポはFutaba 10JとR2106GF受信機を使いました。送信機のVテール機能をACTに切り替えます。
そのうえでエレベーターと書かれているケーブルを4chにラダーと書かれているケーブルを2chに入れました。
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そのうえでエレベーターとラダーのチャンネルをリバースに入れました。これでVテールのエレベーター、ラダーとも正常に動作するようになります。

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続いて主翼です。胴体側面には主翼取り付けられている2個のラッチと中央のカーボンパイプ、そして縦長のエンコンロッド用の穴が開いています。ラッチ用の穴を見るとそれぞれに違いがあります。まずは主翼の前を下げてラッチをはめ込み、水平に戻して固定できるというのが読み取れます。
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カーボンパイプとラッチそしてリンケージロッドを注意深く胴体に差し込んでゆきます。この時胴体中央のエルロンサーボのロッドホルダーにリンケージロッドを差し込みます。
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この状態でうまくラッチやリンケージロッドが装着されていることを確認します。

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そして主翼を水平にして、ラッチをロックします。
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主翼裏側にはラッチのロックを確実なものにするため、ロック板が装着されています。
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これをひねってラッチがはずれてこないようにロックすることができます。
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両方の主翼のラッチをロックすれば確実なものになります。
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エルロンのニュートラルを確認しながら、ロッドホルダーに差し込まれたリンケージロッドを付属の小さなボルトで固定します。
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受信機は横に両面テープで固定しました。すでに配線等が終わっているのでThrottleというケーブルを受信機の3chに接続するだけで何も調整する必要がありませんでした。ただし下写真のように送信機のエンコントリムを下げて24にしておく必要があります。こうすることでリトラクトEDFが胴体から出てからモーターが回るようになります。

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3セル1800を搭載して重量は855gでした。これで重心位置は前縁より58舒未里箸海蹐砲覆蠅泙靴拭

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完成です!!使った工具は+ドライバーとリンケージロッドを抑える時に使ったラジオペンチのみでした。
3時間程度で完成させることができましたので、午前中に作って午後からフライトにということも可能です。
ちなみにダクトファンはフルハイにするとかなり推力があり、すぐにでも飛んでゆきそうです。