MY06

テーブルの上で作業するときには、スタンドの代わりに段ボール箱があれば助かります。適当に切り込みを入れて胴体を固定することができます。
MY07

ラダーの下にテールギアを取り付けますが、その時のミゾ堀り作業にはグルーブチューブカッティングツールがあるとかなり楽です。かなり深くまっすぐにミゾが切れます。

MY23

ラダーサーボは、今回はワイヤーではなく胴体後部ダイレクトリンケージを選択しました。使用したサーボはフタバBLS171SV。メタルギアの標準サイズです。樹脂ギアのS3072HVを使えば6g程度軽くできます。トルクも6kg程度れば十分なので、いろいろ選択幅があると思います。

また水平尾翼はもちろんカーボンカンザシをねじ止めするのですが、さらに水平尾翼のルートリブにタブがついて胴体とM3ボルトで固定するようになっています。このおかげで水平尾翼の固定が確実で強固なものになりました。ウインド50Eからの改善点です。

MY09

エレベータとラダーリンケージの様子です。

MY11

モーターマウントは付属のM4ボルトで固定します。、モーターの取り付けはM4の25mmのボルト(別売)を裏側から差し込み手前はナイロン入りナットで固定します。この写真はスペーサーを差し込んだところです。ハッカーのA50-16S V3は、長さが短くなったため、このスペーサーが付属しています。

MY12

ほかのモーターを取り付ける場合でも、防火壁からドライブワッシャー(スピンナーバックプレートが乗る場所)までの距離を75mmになるよう調整してもらえればどのモーターでも取り付け可能です。またクロスマウントの取り付け穴ピッチは58个砲覆辰討い泙垢里如異なる場合は防火壁にあいている穴を少し長穴にすればほかのクロスマウントでも取り付け可能です。

MY13

モーターマウント下の壁は、切り取り線通りに抜いてください。冷却のために重要です。また胴体中央部のエアーの抜ける穴も忘れずにあけてください。