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やっと量産版のミトス50Eの製作に取り掛かることができました。プロト機はイエローバージョンだったので今回はブルーバージョンを作ってみました。とにかく朝から取り掛かって夜中12時過ぎまでかかりましたが、ほぼ1日で完成しました。慣れていたこともあるかもしれませんが、初めてでも3日もあれば完成すると思います。
MY02
エルロンサーボは、組み立て説明書によるとJRのDS9521HVという背の低いロープロファイルサーボなのですが、結構特殊なサイズで、お値段もそれなりにします。(税抜定価13000円)横幅40弌厚み20弌高さ25mm 程度であれば他社製でもないかと思い探してみると意外にも飛行機用では発見できませんでした。しかしフタバのカー用のサーボの中にまさにぴったりのものがありましたので今回はそれを使ってみることにしました。フタバS9570SVで最新のハイボルテージ、SBus2対応で価格も比較的安い(税抜定価8000円)ものです。トルクやスピードもハイボルテージじゃない通常のBEC電圧でも十分そうです。また重量も43gでDS9521HVと全く同じです。念のためカー用のサーボは飛行機に使えるのかとフタバ本社に確認してみたところ、飛行機でテストはしていませんが、受信機のSBUS2ポートあるいは従来チャンネルに接続してもらえれば飛行機に使っても内容的には問題ありませんとのことでした。(ただしSBUSポートでは正常動作しないことがあるかもしれないということです)ミトスの設計者セバスチャン自身も自分のF3Aの機体に飛行機用サーボだけではなくロボットサーボなどを使用していますので、あまりメーカーの思惑に流されずにチャレンジしてみることも必要かと思います。というわけで写真のようにミトス50Eの薄い主翼にすっきりおさまりました。

MY03

エレベーターサーボは手持ちにあったJR DS3401を使いました。横幅33弌幅15个箸いν弋瓩気満たせば高さは問題ありません。フタバで探してみるとこのサイズはBLS173SVが該当します。でもなかなかの価格です。(税抜定価14500円)これが2個必要です。もう少し探すと別なものが見つかるかもしれません。サーボケーブル

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完成したエレベーターリンケージ。

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ランディングギアの取り付けを行いますが、細く狭い個所にM3キャップボルトを入れていきます。ボールドライバーからボルトが落ちないようにマグネットをボールドライバーに差し込んでおくと胴体の中にボルトが落ちてしまうイライラから解放されます。ホームセンターなどに売られているものですがいろいろ重宝します。