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セブアートの機体のサーボ穴サイズは、一般的にJRサーボを中心に作られていると言われていますが、昨今いろいろな新しいサーボがフタバからもリリースされてきたのでいったいどこまで加工なしで搭載できるものなのかということで今回はチャレンジしてみることにしました。
まず機体はAngel S 50Eです。この機体はエルロンまで含めて普通サイズのサーボが搭載できるので案外いけるかもしれません。

さっそくエレベーターサーボを取り付けてみました。サーボはフタバBLS171SVです。まったく加工は必要ありませんでした。そのまますんなり取り付け可能でした。このBLS171SVはS-BusおよびS-Bus2対応のハイボルテージブラシレスサーボです。トルクが10kgもあり、パワーは有り余るものがあります。
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ラダーサーボもまったく加工なしに搭載可能でした。ここにもBLS171SVを使い、キットに同梱されているワイヤーと両引きパーツを使ってリンケージを行いました。
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ラダー付近の様子です。ワイヤーを胴体に引き込む穴とガイドチューブは工場で加工済みですので位置に悩む必要がありません。

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エルロンサーボもなんと加工なしにBLS171SVが搭載できました。

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エルロンサーボに100个留篦好院璽屮を装着して主翼ルートリブから出しました。

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受信機はR3008SBを使っています。このS-Bus2ポートから中継ボックス(左に黒いボックス)を経て各サーボと接続されています。中継ボックスから出ているオレンジのコネクターと黒いケーブルは左右のエルロンサーボを接続するS-Bus用三又ハブです。

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サイドから見るとこんな感じです。

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ところでアンプはHacker X-70-SB Proを使い胴体横にタイラップで固定しています。

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キャノピーをかぶせてからカウルを取り付けます。

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APC 16X10Eペラを取り付けて完成です。なおスピンナーはキットに付属しています。