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Durafly社製スパン1560个90%完成の電動グライダーDynamic-5です。デザインはホットライナーのように見えますが、浮きがよくスピードもまあまあなので誰にでも飛ばせるソフトライナーと言ったところでしょうか、非常に気軽に飛ばすことができました。EPPよりも硬いけれども、いざとなると弾力性があって少々の衝撃にはびくともしないEPOという素材でできています。一人で飛ばしに行ったのでビデオを含めて飛行写真も撮っていませんが、過去いろいろ飛ばしたグライダーと比べても舵の効きも滑らかでパワーもあり満足しました。製作に関してはモーター(KV920)、アンプ(30A)、ペラ(12X6.5)、スピンナー(38mm)、サーボ(9g)もすべて搭載済みで、かつすべてネジ止めなので製作という製作箇所がありませんが、強いて言うとデカールの貼り付け、Vテールミキシング、モーターやペラの締めつけ再確認など1−2時間あればすべて終わってしまうものです。バッテリーの指定はTurnigy3セル1800ですが、スペース的には他社のものでも大丈夫そうです。
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キャノピーは半透明硬質プラスチック製で、ラッチを回して固定あるいは取り外すことができます。

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30Aブラシレスアンプも当然搭載済みで、DeansのT型コネクターが装着されています。推奨のTurnigyバッテリーにはXT60コネクターが装着されているので、さてどうしようかなと思っていたら、なんと機体の部品袋の中にDeansとXT60コネクターの変換ケーブルが入っていました。かなり親切で驚きました。

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主翼裏側のプラスチック枠と主翼表側のプラスチック枠を挟むようにして左右の主翼をビス4本で結合します。左右結合した主翼を主翼表側から2本のボルトで胴体プラスチック枠に固定します。文章で書くとややこしく感じますが、悩むところは全くなく、見れば簡単に理解できますので安心してください。なおエルロンリンケージは終了しているので、付属のYハーネスで接続して受信機のエルロンチャンネルに接続してください。もちろんチャンネルを分けることも可能です。写真を撮り忘れましたが、この主翼の下に6チャンネル受信機が搭載されています。
なおプロポはJR XG-6を使っています。
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テールのサーボは、すでに装着されています。Vテールを差し込んでからリンケージを行えば終了です。ニュートラルさえ合わせれば悩むことはありません。なおVテールの設定はプロポの説明書に従ってください。

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Vテールの裏側ですが、白いプラパーツは表側からのタッピングビスを受けるようになっています。

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主翼左右のウイングチップが、箱の中でちょっと損傷を受けていました。梱包状態があまり良くなかったのかもしれませんが、少し動いたために他の部材とぶつかったようです。しかし折れることはなく飛行には特に問題が無いようにおもいましたが、とりあえずグラステープで補強しておきました。

いずれにしましても簡単に作れて飛ばしやすい電動グライダーです。僕の写真ではあまりかっこよく見えませんが、実際に見るとなかなか精悍なデザインです。ぼくは主翼を取り付けたまま車に入れてあり、ちょっと広い田んぼを見つけたら、車を止めてフライトを楽しんでいます。ぜひみなさんもこのダイナミック5で楽しんでください。