昨年2月のニュールンベルグでの発表からやや時間がかかっていたセブアートのブラニク50-レッドブル(BLANIK 50 Red Bull)が入荷しました。Red Bull GmbH社から公式ライセンスを受けるまでの時間もかかっていたようですが、なんとかうまくいったようです。クラシックなノーズ回りやキャノピーも今となってはむしろ新鮮に見えるほど当時から洗練されたものだったことがよくわかります。すでにトーイング機材の取り付けもわずかな工作でできるよう工場で加工されています。スパン3.3mですが、2分割なので運搬には問題がないと思います。この春ロビンでトーイングできたらいいなと期待しています。

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実機の素敵な画像を見つけましたので、是非ご覧ください。
感動的に美しいです。