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ホビコ(グレートプレーンズ)もドイツに進出して、苛烈な競争がヨーロッパで繰り広げられています。hobbico02
リアルフライトも6.5になっています。こっちが追いつかない状況ですね。イカルスも5.7になりますます精緻さを競う状況です。
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ホビコのブースにはパワーユニットとサーボや受信機などを1本の棒のまわりにくくりつけたものが展示されていて機体をいろいろ取り換えて飛ばせる仕組みです。うーん、どうなんだろ?
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ムスタングへの搭載例。

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DR-1にも搭載してありましたが、これも何となくおもちゃっぽい感じでどうなんでしょうか?アメリカの市場は大きな体育館(日本の体育館とは広さが違う)でのインドアやバックヤード(日本の裏庭とはまったく異なるイメージです)で飛ばすというマーケットがあるので確かにねというというところでしょうか?
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ハイテックマルチプレックスもデカイブースを出していました。
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飛行中の2.4Gテレメトリーデータを音声フォーマットで聞けるというデバイスです。もちろん高度などをサウンドで
聞きとるいわゆるバリオ機能も当然のことながらあるようです。飛行中の電圧や電流値などを画面で見るというのはやはり不可能に近いので、音声で聞けるといいですね。日本でもあるのかな?

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イギリスのシンプロップ社にはちょっとシックな色合いの機体が展示されていました。

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マルチコプターもかなり本格的なものになってきていてどんどん電子デバイスを搭載して複雑な飛行を可能にしています。

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いつも静かながら必ず新しいグライダーなどを何機か発表しています。


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ヘリ用3軸ジャイロは花盛りです。その中の一つDemon社。

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Demon社の固定翼用のスタビデバイス(まだプロトでした)を搭載してその動きをデモしていました。
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ホライゾンにも受信機一体型の3軸ジャイロを搭載した機体が展示されていました。送信機やアンプを除いて279ユーロとのことでした。

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DX18のソメンジーニスペシャルモデルが機体とともに展示されていました。

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スカイRCのブースには大型のBECなどが展示されていました。

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