W531

WIND S 50Eが6月末から発売予定(税込予価31,000円)ですが、その前にサンプルを工場から持って来ることができたので急いで製作に取り掛かりました。製作を始めたときはまだマニュアルが無かったため、手探りでいきましたがあとでマニュアルと比べると間違ってしまったところがあり、その辺を含めて注意事項を書いていきますのでよろしくお願いします。またオプションでグローエンジンコンバージョンセット(税込予価2,600円)が用意されていますが、今回は急ぎモーターで仕上げました。なおこのコンバージョンセットには、タンク、エンジンマウント、その他補強用木材が含まれています。設計者のセバちゃんの話では4st70から81くらいを想定していますとのことなので、後でエンジン機もくみ上げてみようと思っています。
W501

パーツ類の確認、コクピットセットとパイロット人形はオプションです。税込予価2,400円です。



W502

最初にエルロンのヒンジを低粘度瞬間で固定していきます。これはいつものことなので簡単です。エルロンホーンは高粘度瞬間でスリットに固定します。マニュアルが無かったので、一番小さな(高さの低い)グラスホーンを使いましたがこれが全くの誤りで、実は一番大きなホーンが正解でした。しかし気がついたのはすべてのホーンつけてからでしたので取り返しがつきませんでした。ここで答えをお伝えします。グラスホーンは2枚づつ3種類入っています。一番大きなものがエルロン用、2番目の大きさのものはラダー用、そして一番小さいものはエレベーター用です。ちなみに僕はすべてを間違えました。しかし結果として大きな問題にはならずマニュアルが無かったとはいえただちょっと自分の想像力の無さに呆然としました・・・。


W503

一番小さいホーンを使ったため高さ合わせのため、ちょっと工夫しました。マニュアルとは違いますので注意してください。


W504


表は特に失敗は無く終了・・・といっても何もする必要が無いので失敗もなし。ところでサーボはDS9421というロープロファイルを使いました。ロープロファイルでないとお尻がぶつかります。ところでエルロン延長ケーブルは必要ありません。サーボのリードケーブルで十分でした。ただ受信機側には70mmの延長ケーブルを差し込んであります。



W505

ラダーとテールギアですが、これもいつものことなので簡単でした・・といいたいところですがピアノ線の長さをよく図らずにやったために取付金具の角にラダーの角があたることが判明、早速削る羽目に・・・。


W506

エレベーターサーボは左右1個づつです。DS3201 を使いました。穴の大きさ32X14mmとサーボの底サイズがぴったりのため、軽く穴をヤスリがけしました。


W507

グラスホーンは正しくは一番小さいものを使うべきでしたが、中程度のものを使ってしまいました。そのためロットに角度がついてしまいました・・・。結果として大きな問題にはなりません・・・ように祈るだけです。間違いと失敗だらけの製作レポートその1を終わります。次回その2をお待ちください。