ANG05

コネクターをつけ終わったアンプを機体にタイラップで固定します。モーターケーブルとも接続します。実際にまわしてみると逆回転だったので結線を変更する必要があったのですが、今回はHacker USBインターフェイスで回転方向をリバースにしました。ついでにセル数はAUTO、カットオフは2.8Vにしました。

 

 

 

 

 

ANG06

テールギアを取り付ける作業に入ります。説明書とは違ってすでに工場でピアノ線がきれいに曲げられているので、曲げ加工は必要ありません。ビス穴を決めるためにマスキングテープで仮固定します。

 

 

 

ANG07

付属タッピングビスで固定した後、説明書どおりにラダーに穴と溝を掘り、テールギアのピアノ線を差し込みます。ヒンジなども仮組して隙間ができないかなどを確認します。この時点で問題がなければまずヒンジをラダーにだけ差込み低粘度瞬間UFOをたらしておきます。それからラダーの穴と溝に高粘度瞬間UFOを流し込み、先ほど仮組みしたときと同じように胴体に差し込みます。最後にヒンジに低粘度瞬間UFOをたらして完全に固定します。高粘度瞬間UFOはスローなのであわてず作業をしてください。また安全のためと思ってたくさんの瞬間を流すことのないようにしてください、ラダーが動かなくなってしまいます。

ANG09

続いてメインランディングギアの取り付けにかかります。脚の左右が簡単に区別できるよう胴体取り付け穴の位置に工夫がされています。もし左右間違えて差し込むと胴体側とランディングギアの穴の位置が異なりネジが入りません。

 

 

 

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タイヤとスパッツを取り付けます。まだタッピングビスをつけないでください。

 

 

 

 

 

 

ANG11

平らな場所に置いてスパッツの角度を確認します。水平になっても大丈夫かなど確認します。もちろん左右の角度もあわせてください。

 

 

 

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角度が決まったらドリルで穴を開けます。

 

 

 

 

 

 

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付属のタッピングビスを取り付けて固定します。

 

 

 

 

 

ANG08

ランディングギアの取り付けが完了しました。まだエアリフトは取り付けていません。