グラウプナーのエレクトロ・ジュニアSが入荷したので急いで製作しました。上の写真はやっと完成して初飛行を待つばかりになった機体です。一日2時間ほど作業をして3晩ほどでできました。部品さえ整っていればおそらく丸一日で完成すると思います。モーターとペラとスピンナーが付属しているのとリンケージロッドなどがすでに加工されているため非常に製作は楽です。
胴体の中にエレベーターサーボとラダーサーボを所定の穴にはめ込み、それぞれ延長コード(800mm)を通しておきます。サーボはJRのES375を使いました。エレベーターサーボにはリンケージロッドを差し込んでおきます。また当然ですがサーボのニュートラルを出したうえでホーンを取りつけてください。
ところでこのキットにはJRのサーボに合うサーボホーンまで付属していました。加工しなくてもいいので楽に作業を行うことがで来ました。この時点で付属のブラシレスモーターを取り付けます。コネクターもはんだ付けしておきます。僕は3.5mmゴールドを使いました。モーターケーブルがモーター本体に触れていないか確認しながら発泡用接着剤UHU PORを胴体のそれぞれの接着部分に塗り、7−8分たったところで胴体の左右を貼り合わせます。接着剤がはみ出ていないかを確認しながら胴体の要所要所にマスキングテープをしっかり張って1時間ほど待ちます。ラダーのリンケージの様子が左の写真でわかります。リンケージロッドはピアノ線ですでに両端がZ字に曲げ加工されています。それぞれ長さが違いますので間違いのないように選んでセットしてください。ラダーホーンもプラスチック製でリンケージロッドを差し込んでからラダーに接着します。これもUHU PORで行います。
エレベーターの乗る垂直尾翼上部です。エレベーターリンケージロッドが見えています。またエレベーターを固定するプラスチックのインナーも接着されています。ここはエポキシを使って固定しました。
モーターの固定された状況を後ろから見ています。アウトランナーの周りに白いプラスチックのマウントが見えます。ケーブルがモーターに触れていないかマウントも触れていないか確認してください。
エルロンサーボES375を埋め込み延長ケーブル600mmを通してふたをします。UHU PORとタミヤのグラステープでふたやサーボリードケーブルの隙間を埋めていきます。サーボのニュートラルを忘れずに行いエルロンリンケージを行います。左右の主翼に同じことを行います。エルロンの両端が主翼と一体になっていますので切り離しておきます。ただし普通のカッターナイフなどでは面がボロボロになってしまいよく切れません。安全カミソリのような非常に薄い刃を使ってカットしてください。
ちょっと良く見えませんが奥に受信機が入っています。開口部の後ろにちょうどいい穴がありますのでそこに受信機を入れました。今回は非常に小さな2.4G受信機RD635を使いました。
アンプは3セルを使うことを考えて40A強のSPIN44をつかいました。JETIBOXでいかようにも設定できるので非常に楽です。アウトランナー用に進角を変更し、ブレーキも細かくできるし使い勝手抜群です。ペラをつける前にちょっとだけ回転方向を確かめておきます。もし逆であればモーターとアンプの間の3本のうち2本を入れ替えてください。こんな時もJETIBOXがあればモーターの回転方向も変更できます。
付属のペラとスピンナーを取り付けた様子です。
今日はここまで続きはお楽しみに!!


マニュアルには接着は瞬間でやれ
と書いてあり、「エポキシやら木工ボンド、発泡用瞬間を用いてはいけない。それらの接着剤では強度が得られない」と注意書きが有ります。
(P18の下の方)
この辺は如何なものなのでしょうか?
瞬間垂らして溶けたりしませんか?
どなたか先行して人柱になって頂けると有難いです。
瞬間:cyano-acrylate