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根本さんのスーパーテクニックでトルクロールするエクストラ。根本さんという方は花があるというか見せ場を心得ていて見せるというより魅せるとでも言うのでしょうか、すばらしいフライヤーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかこの日だけ雨になってしまった5月6日日曜日。ゴールデンウイークの最終日にブルーマックスの飛行場でJRスーパーフライトショウが行われました。雨の勢いのない午前中だけになってしまいましたがたくさんの来場者が訪れ、フライヤーの熱気がみなぎっていました。ボクはといえば雨がやはり降っていたのでカメラを濡れないようにするのが精一杯でテントの中から近くの人物を中心に撮影を行いました。

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K&Sの天野さんの解説でパイロン機を飛ばす「じんちゃん」ことブルーマックスの大親分、宮本さん(手前)とK&Sの電動機を飛ばす柿本さん。宮本さんはブルーマックスの創設者でもあり、オールジャパンなどで優勝経験もあるF3Aのエキスパートフライヤーです。最近はゴルフに力を注ぎかなりスコアがいいらしいです。(余談)

 

 

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これが7月に発売予定のスーパーボイジャーEです。基本設計からブラシレス+リポに対応するようシャーシやヘッド回りを強化。過去のボイジャーEとはまったく異なるパワフルかつスピードのあるフライトを見せてくれました。うまく飛ばせない僕でさえ欲しくなってしまいました。

またこれまでのユーザーのことを考えかなりのパーツを現行ボイジャーEと共用にするなどコンパチビリティにも気を配った親切設計になっているそうです。もちろんこれまでのボイジャーEをもっているひとのためにスーパーボイジャーEへのアップグレードパーツも出すそうです。さらにブラシレスモーターとアンプのセットなども別途販売するということでかなりJRさんはアグレッシブです。アグレッシブといえば価格が驚きの・・・・円だそうです。このアナウンスを聞いて会場がどよめいたくらいですからかなりの積極価格です。来週の静岡ホビーショウで公開されるそうですからそのときをお楽しみに。

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軽快にスーパーボイジャーEを飛行させるJR開発の国井さん。ブラシレスモーターとアンプはハッカー社との共同開発したものだそうです。

 

 

 

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こちらは同じく電動ですが、かなり大きなK&Sのヘリでペイロード10kg程度は軽々ということです。実際にも4Lの燃料缶を2個、すなわち8kgを吊り上げて小林稔さんの操縦でフライトしていました。JETI社と共同開発したという150Aのモンスターアンプを搭載しています。

 

 

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JRの久山社長もお忙しい中、来ておられました。デモフライトを見上げるとともに不安定な空模様を心配しておられました。

 

 

 

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根本さん(向こう側)とマサト君(手前)による大型機の2機同時飛行。中央のコーラーはカーデンエアクラフトの小西さんです。雨粒が落ちてくる中なので大変そうでしたが、もちろん上手に飛ばしていました。右側の写真はフライト直後のマサト君のアップです。

 

 

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石川惇樹(ジュンキ)君とお父さん。彼のフライトを東京体育館で見たときには衝撃を受けましたが、今回は大型機をあたかもインドアEPPのようにそれこそ自由自在・・この言葉がなんと無意味なことかは彼のフライトを見た人ならわかるはず。恐ろしい成長ぶりにさらなるショックを受けました。そのため完全に飛行に見とれてしまいまったく写真をとっていません。そのくらい驚きました。なにか突き抜けている感じがしました。がんばれジュンキ!!こっちも応援するよ〜〜〜!!

 

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雨が本格的に降り出したお昼近くにフライヤーと関係者だけの記念写真。関係者の皆様、そしてフライヤーの皆様ご苦労様でした。