リトルベランカの電動ラジコン飛行機のFAQ

DENDO(電動)ラジコン飛行機をDENDO(伝道)したい!

Dinogy65Cで世界最速記録202mph(時速323km)達成!!

Nic Case 1st RC (10-30-16-51-27)
ニック・ケース氏がラジコンカーで10月25日に世界速度記録202mphを達成したとのニュースが入ってきました。それもなんとDinogyバッテリー65Cタイプを使って達成したというのです。(セル数や容量など詳細はわかりませんが、いずれ明らかのなると思います。)
まずはビデオをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=96OBzDI1ZIM&feature=youtu.be

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キケの飛行機”べンティーク60E ARF”

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10月13日に公式発表になりましたので、すでにご存知の方も多いかもしれませんが、あのキケ・ソメンジーニ氏(通称ソメちゃん)がホライゾンホビーを出て新しい会社を発足させました。会社名はFlex Innovationで彼の故郷南米に近いフロリダに本社を構えました。詳細はこちらこちら続きを読む

ゴム動力キットSparrowを作ってみました。

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ほんとに50年以上ぶりかもしれないゴム動力キットを作ってみることにしました。これは新しいユニオンモデルのスパローです。翼端はなんとバルサになっていて竹ひごを曲げる必要がないタイプです・・・・。さてキットの中身はこんな感じになっていました。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(4)

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左側が機首方向です。バッテリーはECO-X 6S5000を前へ出せるだけ出しても、ラダーサーボを胴体後部へ搭載したため、ノーズモーターマウントに50gの鉛を接着しています。またバッテリーを搭載する場所は2ミリべニアで補強しています。マジックファスナーをきつく締めた時に肉抜きした胴枠が折れるのを防いでいます。アンプはHacker X70-SB Proを使用しました。コネクターはXT90-Sアンチスパークを使用しました。受信機はフタバR3008SBを使用し、エルロンサーボフタバS9570SV2個はS.BUS2ポートに三又ケーブルで接続しています。またエレベーターサーボJR DS34012個からは800LG延長ケーブルでCH2とCH8に接続してDual Elevator設定を行っています。、ラダーサーボ=フタバBLS171SB 1個からは800个留篦好院璽屮を使いました。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(3)

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ランディングギアにカバーを張り付けました。ZAP PT20高粘度瞬間接着剤を使いましたが、何度も飛ばした現在もはがれていません。そのままだとスパッツにぶつかるような長さだったので5伉度切り落としてあります。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(2)

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テーブルの上で作業するときには、スタンドの代わりに段ボール箱があれば助かります。適当に切り込みを入れて胴体を固定することができます。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(1)

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やっと量産版のミトス50Eの製作に取り掛かることができました。プロト機はイエローバージョンだったので今回はブルーバージョンを作ってみました。とにかく朝から取り掛かって夜中12時過ぎまでかかりましたが、ほぼ1日で完成しました。慣れていたこともあるかもしれませんが、初めてでも3日もあれば完成すると思います。続きを読む

Real Flight7インターフェイス版を使ってみました。

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Real Flight 7インターフェイス版は、自分の送信機を接続して使えるものです。プロポそのものの機能が使えるのでミキシングなども使えてかなり高度なことができます。箱の中にはUSBケーブルが接続されたインターフェイスボックス、CD,メガパック、日本語マニュアルが入っています。ソフトをインストールする前に注意することがあります。まずパソコンのユーザーアカウントが日本語ではなく半角英数であること、またそのアカウントが管理者であることが必要です。もしそうなっていない場合は、新たにアカウントを追加してこの要求に合わせてください。
インストールは多少時間がかかります。PCにもよりますが20−30分程度はかかると思います。でもうまくインストールできれば、ほんとにリアルな機体と飛行場で何度でも練習できますので頑張ってください。続きを読む

グリップワッシャーの威力

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モーターを機体ノーズに固定してプロペラアダプターを取り付けた後、スピンナーやペラを締め付けようとしたとき、中のモーターやシャフトも回ってしまい、なかなか取り付けられないという経験をされた方が多いのではないでしょうか?エンジンの時はエンジン側にコンプレッションがあるので、締め付けの際シャフトがくるくると回ってしまうことはありませんが、モーターはその抵抗がないので滑ってしまいます。仕方なく指や手、あるいはスパナなどを差し込んでモーターを抑えてペラを締め付けるということになります。でも手が入らないような場合はどうしたらいいのか?

そんな時に役に立つのがOKのグリップワッシャーです。特別な場合を除けばSサイズMサイズがあればほどんとのケースに対応できると思います。

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DG1000に再登場してもらいました(2)

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パイロンが立ち上がって、モーターが元気に回っています。しかしここまで来るまでに3時間ほど悩んで悩んで、途中ではもう壊れているかもしれないなどと弱気になっていました。しかし3時間後にとんでもないことを発見してあっという間にこの状態になりました。皆さんには回り道をしていただきたくないので私の苦労をぜひご一読ください。続きを読む

DG1000に再登場してもらいました。

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胴体の背中からモーターがせり出してペラが回り、モーターをカットするとスルスルと背中に収納される例のリトラクト式モーターパイロングライダーはメカ好きにはたまらない魅力ですが、高級品が多くパイロンユニットだけで10万以上もするのではなかなか大変です。どこかに手頃で、初心者にも設定などで苦にならないようなものがないかなーと探していたら、結局昔から出ていたSTモデルのDG1000に行き着きました。材質もEPOで多少の粗い着陸でも折れたりしません。その上モーター、アンプ、サーボもすべて搭載済みで、さらにリトラクト・モーター・パイロン・システムももちろん基本設定済みなので、6ch受信機3S1300mAhリポバッテリーがあれば短時間で仕上げることができます。簡単に製作の過程を説明させていただきます。接着剤は必要ありません、プラスドライバー1本あれば基本組み立ては終了します。
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AngelS 50Eにフタバプロポを搭載

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セブアートの機体のサーボ穴サイズは、一般的にJRサーボを中心に作られていると言われていますが、昨今いろいろな新しいサーボがフタバからもリリースされてきたのでいったいどこまで加工なしで搭載できるものなのかということで今回はチャレンジしてみることにしました。
まず機体はAngel S 50Eです。この機体はエルロンまで含めて普通サイズのサーボが搭載できるので案外いけるかもしれません。

さっそくエレベーターサーボを取り付けてみました。サーボはフタバBLS171SVです。まったく加工は必要ありませんでした。そのまますんなり取り付け可能でした。このBLS171SVはS-BusおよびS-Bus2対応のハイボルテージブラシレスサーボです。トルクが10kgもあり、パワーは有り余るものがあります。続きを読む

XT90-Sのはんだ付け

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XT90-SはAmassからリリースされたアンチスパーク内蔵の最新コネクターです。
さっそく使ってみることにしました。

まずアンプ側にオスをはんだ付けしますが、ケーブルにカバーを差し込みます。

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ROBIN 50Eの製作に取り掛かる(4)

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ラダーリンケージはちょっと悩みました。インストラクションとは異なり両サイドボールリンクによる両引きパーツが入っていました。それで最初はそうしてみようと考え、やってみましたが、ボールリンクパーツが長くなり、ワイヤーを折り返すとどうしても折り返したワイヤーが胴体の引き込み穴に触れてしまい、なんだか気持悪い結果となりました。

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う〜〜んこれはいかんということで次に0.5mm程度の細いピアノ線でロッドストッパーとともに取り付けてみました。しかしこれもやはりスムーズではなく、またピアノ線のテンションを上げるとロッドキーパーが傾いてきてしまうというお粗末な結果になりました。これが上の写真です。最終的には・・・・


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ROBIN 50Eの製作に取り掛かる(3)

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中央主翼と両端主翼のエルロンなどの製作にかかります。左右翼端から翼端灯用のコネクターが出ていますのでちょっとテストをしてみました。透明の袋の中に透明のLEDが2個入っていますが、電気を通さないときは全く色が出ませんのであわてないでください。(実はあわてました・・・)またもちろん2極なのですが翼端コネクターに差し込む方向が違えば光が出ませんので、点灯しないときは入れ替えてみてください。(やはり最初点灯せず、壊れているとおもってしまいました・・・)でも差し替えて点灯したときはホッとしました。

写真の青い小さなボックスは付属のライトコントローラーです。これに5−6Vくらいのバッテリーを接続してテストをしました。また説明書と違ってこの翼端灯のケーブルは1本のまま主翼中央部まで通せるほど長くなっているため、一度通してしまうと主翼の両端が外せなくなってしまうことにはなります。もし両端を外す構造にする方は、この長い翼端灯ケーブルを切ってなにかコネクターを装着するようにしたほうがいいと思います。僕はとりあえずそのまま1本で主翼中央部を通すことにしました。またLEDの足はかなり長いので適当に短くしてコネクターに差し込み取れないよう、瞬間で固定しました。それから翼端の穴付近に埋め込みプラスチックのカバーを接着しました。スローなUFO高粘度瞬間で固定しましたので、透明部分が白くならずに済んでいます。

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ROBIN 50Eの製作に取り掛かる(2)

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今回は脚部分の製作を行いました。主翼下には左右にメインギア、そして機首部分にノーズギアが取り付けられます。今回は取り付け前に行った脚部分の製作過程です。まずアルミランディングギアーにギアカバーとタイヤを取り付けます。合板がギアカバー内部に接着されています。また2つの下穴が開けられていますが、若干きつめだったのでM3のドリルビットで下穴をわずかに拡げておきました。これは手で回しながら探っていくだけで十分と思います。続きを読む

たまにはグライダーもいいもんです。(Dynamic-5)

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Durafly社製スパン1560个90%完成の電動グライダーDynamic-5です。デザインはホットライナーのように見えますが、浮きがよくスピードもまあまあなので誰にでも飛ばせるソフトライナーと言ったところでしょうか、非常に気軽に飛ばすことができました。EPPよりも硬いけれども、いざとなると弾力性があって少々の衝撃にはびくともしないEPOという素材でできています。一人で飛ばしに行ったのでビデオを含めて飛行写真も撮っていませんが、過去いろいろ飛ばしたグライダーと比べても舵の効きも滑らかでパワーもあり満足しました。製作に関してはモーター(KV920)、アンプ(30A)、ペラ(12X6.5)、スピンナー(38mm)、サーボ(9g)もすべて搭載済みで、かつすべてネジ止めなので製作という製作箇所がありませんが、強いて言うとデカールの貼り付け、Vテールミキシング、モーターやペラの締めつけ再確認など1−2時間あればすべて終わってしまうものです。バッテリーの指定はTurnigy3セル1800ですが、スペース的には他社のものでも大丈夫そうです。続きを読む

ROBIN 50Eの製作に取り掛かる(1)

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実はセバスチャンからROBINの話を聞いてときは、なんとまあ地味な機体を作るもんだと思ったものでした。また日本のグライダー関連の人たちに話を聞いたときにも、正直あまりいい感想をもらえませんでした。しかし偏見を持つより、実際に作ってみてどんな感じになるのかとにかく取り掛かってみようと決心して先週から製作を開始しました。LEDランディングライトもノーズと主翼中央部左右に取り付けられ、もちろん翼端フラッシュライトも忘れていません。これらのライト群をまとめるコントロールボックスも付属しています。さらにキャノピー後部には、サーボで動作するトーイングラインの切り離し機構も備わっています。ちょっと楽しみになってきました。
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たまに飛ばすと予想外のハプニング・・スホイ30Eの巻き

先日セブアートの機体についてRC Model Planes誌の取材がありました。機体はスホイ30Eで7年ほど前に出した機体ですが、その当時より動翼の面積を増やしたり、若干ながら薄翼にしたり、またキャノピーのマグネットを強化したりいろいろ改善が図られたということで再出馬させることにしました。今回も新しい説明書通りに作り、説明書通りのパワーユニットを組み込み、舵角やエクスポもほぼ説明書通りにセットしました。かなり過激な設定のように思いましたが、そんなものかと思いながら取り急ぎ製作だけは完了させました。もちろんパワーユニットなどは、説明書通りにペラはAPC 15X8E、モーターはHacker A30-10XL V3、アンプはHacker X-55 SB Pro、バッテリーはTP3300-G8-11.1Vを使いました。バッテリーの推奨は3セル2700でしたが、時間も短いと思って3300にしました。続きを読む

ブラニク50-レッドブル(BLANIK 50 Red Bull)入荷しました

昨年2月のニュールンベルグでの発表からやや時間がかかっていたセブアートのブラニク50-レッドブル(BLANIK 50 Red Bull)が入荷しました。Red Bull GmbH社から公式ライセンスを受けるまでの時間もかかっていたようですが、なんとかうまくいったようです。クラシックなノーズ回りやキャノピーも今となってはむしろ新鮮に見えるほど当時から洗練されたものだったことがよくわかります。すでにトーイング機材の取り付けもわずかな工作でできるよう工場で加工されています。スパン3.3mですが、2分割なので運搬には問題がないと思います。この春ロビンでトーイングできたらいいなと期待しています。

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リトルベランカ


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