リトルベランカの電動ラジコン飛行機のFAQ

DENDO(電動)ラジコン飛行機をDENDO(伝道)したい!

EC5コネクターの装着方法について

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EC5コネクターの装着方法について知らない人が多いようなので、順番に説明させていただきます。写真のようにきれいに装着されているのは見ていても気持ちがいいし、実際がっちりコネクターとハウジングがおさまっていて抜けることもありません。続きを読む

GP ジャイロ搭載モデル SENSEI FSの製作

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senseiの製作とプロポの設定、そしてフライト時の注意などをまとめましたのでご覧ください。製作はドライバー1本で出来上がるくらい簡素化されており、またサーボは言うに及ばずモーター、アンプ、フライトスタビライザーも全て装着済みになっています。続きを読む

Mytho S 30Eの製作

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SebArtの新製品ミトス30E(ブルーイエローがあります)がやっと入荷したので、とりあえず製作に取り掛かりました。時間的にはなんだかんだで、実際には朝10時くらいに始めて夕方6時前にはデカールを除いて終わりましたのでまあ1日あればとにかく完成できるということかと思います。また実際の完成重量は、バッテリー無しで1420gでした。30クラスにしてはかなりボリュームがありますが、かなり軽量に仕上げることができるので、いい飛びが期待できます。続きを読む

Master Stick(Hacker CZ)の製作

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チェコのハッカー社から新発売になったMaster Stick(ピンク)Master Stick(パープル)が入荷してきましたので早速製作に取り掛かりました。すでに飛行もさせまたいろいろなパイロットの方々に飛ばしてもらうこともできました。その結果いつまでもビギナーのココロとテクニックを保持している私も含めまた多くの初心者、ベテランの方々からの感想は全て一言「飛ばしやすい!!」でした。ですのでこれはシミュレーターで飛ばせるようになった超初心者の方から往年の年配フライヤーまで安心して飛ばしてもらえる機体だと自信を深めました。素材はEPP(発泡ポリプロピレン)で、多少の乱暴な着陸や衝撃にも壊れません。また今回入荷分の機体は全てモーター、アンプ、サーボ、リンケージが終了した本当のRTF(Ready To Fly)バージョンです。従いまして製作というより受信機を積んで、尾翼と主翼をねじ止めし、モーターにプロペラを取り付ければ完成という超すぐ飛ばしたい人向けのセットです。なお上の写真テストサンプルのブルーバージョンになります。続きを読む

ベンティーク60Eの初フライト

ソメンジーニの機体、ベンティークの初フライトをしました。パイロットはもちろんコッシーこと小清水
大介君です。ビデオをアップしましたので、ぜひご覧ください。


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DJI Phantomのパワーアップを実行

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SKYRC社からDJIファントムのパワーアップモーターセットが発売になりましたので早速交換してみることにしました。CWタイプ2個とCCWタイプ2個、合計4個セットですからいわゆるQuadCopter用です。モーター固定用用の穴ピッチは、いわゆる19/16mmなのでそれにさえ合えばファントムだけではなくほかのQuadcopterのパワーアップにも使えます。なおCW(時計回り)とかCCW(反時計回り)というのはモーターの回転方向ではなく、シャフトに切られているねじ山の締め付け方向を表していますのでご注意ください。

さっそくファントムの上カバーを外す準備に取り掛かります。ペラとプロペラガードを外し、ファントムの裏側のボルトを外してゆきます。センター付近にも奥深く固定されているボルトがありますので忘れずに外してください。また一番先端はキャップボルトではなくM2の+ボルトになっています。続きを読む

ST MODEL SALTO リトラクトEDFの製作

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STMODELのSALTOは、リトラクト式のEDFユニットを搭載しており、スロットルスティックの上下に応じて、胴体から飛び出したり、収納するようになっています。設定も簡単でほぼ半日で仕上がります。写真はスロットルを上げてEDFが飛び出し、モーターが回転しているところです。



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JETI SPS 20 マグネット式電子スイッチをテスト

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チェコJETI社より少し前に発売されたマグネット式電子スイッチSPS 20が入荷してきたのでテストしてみることにしました。接続は写真のように行います。右下がSPS 20本体で右側Outから受信機へケーブルが接続されています。左には2セルのバッテリーが接続されています。中央やや左の楕円のカバープレートが装着されたものがマグネットスイッチです。青丸に十字の線が入りまた右側には赤い点とLEDインディケーターが見えます。今回は受信機を接続しましたが、振動にも全く影響を受けないのでガソリンエンジンの点火ユニットへの電源供給の際のスイッチとしても最適です。続きを読む

Dinogy65Cで世界最速記録202mph(時速323km)達成!!

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ニック・ケース氏がラジコンカーで10月25日に世界速度記録202mphを達成したとのニュースが入ってきました。それもなんとDinogyバッテリー65Cタイプを使って達成したというのです。(セル数や容量など詳細はわかりませんが、いずれ明らかのなると思います。)
まずはビデオをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=96OBzDI1ZIM&feature=youtu.be

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キケの飛行機”べンティーク60E ARF”

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10月13日に公式発表になりましたので、すでにご存知の方も多いかもしれませんが、あのキケ・ソメンジーニ氏(通称ソメちゃん)がホライゾンホビーを出て新しい会社を発足させました。会社名はFlex Innovationで彼の故郷南米に近いフロリダに本社を構えました。詳細はこちらこちら続きを読む

ゴム動力キットSparrowを作ってみました。

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ほんとに50年以上ぶりかもしれないゴム動力キットを作ってみることにしました。これは新しいユニオンモデルのスパローです。翼端はなんとバルサになっていて竹ひごを曲げる必要がないタイプです・・・・。さてキットの中身はこんな感じになっていました。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(4)

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左側が機首方向です。バッテリーはECO-X 6S5000を前へ出せるだけ出しても、ラダーサーボを胴体後部へ搭載したため、ノーズモーターマウントに50gの鉛を接着しています。またバッテリーを搭載する場所は2ミリべニアで補強しています。マジックファスナーをきつく締めた時に肉抜きした胴枠が折れるのを防いでいます。アンプはHacker X70-SB Proを使用しました。コネクターはXT90-Sアンチスパークを使用しました。受信機はフタバR3008SBを使用し、エルロンサーボフタバS9570SV2個はS.BUS2ポートに三又ケーブルで接続しています。またエレベーターサーボJR DS34012個からは800LG延長ケーブルでCH2とCH8に接続してDual Elevator設定を行っています。、ラダーサーボ=フタバBLS171SB 1個からは800个留篦好院璽屮を使いました。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(3)

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ランディングギアにカバーを張り付けました。ZAP PT20高粘度瞬間接着剤を使いましたが、何度も飛ばした現在もはがれていません。そのままだとスパッツにぶつかるような長さだったので5伉度切り落としてあります。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(2)

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テーブルの上で作業するときには、スタンドの代わりに段ボール箱があれば助かります。適当に切り込みを入れて胴体を固定することができます。続きを読む

MYTHOS 50E量産版を製作してみた(1)

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やっと量産版のミトス50Eの製作に取り掛かることができました。プロト機はイエローバージョンだったので今回はブルーバージョンを作ってみました。とにかく朝から取り掛かって夜中12時過ぎまでかかりましたが、ほぼ1日で完成しました。慣れていたこともあるかもしれませんが、初めてでも3日もあれば完成すると思います。続きを読む

Real Flight7インターフェイス版を使ってみました。

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Real Flight 7インターフェイス版は、自分の送信機を接続して使えるものです。プロポそのものの機能が使えるのでミキシングなども使えてかなり高度なことができます。箱の中にはUSBケーブルが接続されたインターフェイスボックス、CD,メガパック、日本語マニュアルが入っています。ソフトをインストールする前に注意することがあります。まずパソコンのユーザーアカウントが日本語ではなく半角英数であること、またそのアカウントが管理者であることが必要です。もしそうなっていない場合は、新たにアカウントを追加してこの要求に合わせてください。
インストールは多少時間がかかります。PCにもよりますが20−30分程度はかかると思います。でもうまくインストールできれば、ほんとにリアルな機体と飛行場で何度でも練習できますので頑張ってください。続きを読む

グリップワッシャーの威力

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モーターを機体ノーズに固定してプロペラアダプターを取り付けた後、スピンナーやペラを締め付けようとしたとき、中のモーターやシャフトも回ってしまい、なかなか取り付けられないという経験をされた方が多いのではないでしょうか?エンジンの時はエンジン側にコンプレッションがあるので、締め付けの際シャフトがくるくると回ってしまうことはありませんが、モーターはその抵抗がないので滑ってしまいます。仕方なく指や手、あるいはスパナなどを差し込んでモーターを抑えてペラを締め付けるということになります。でも手が入らないような場合はどうしたらいいのか?

そんな時に役に立つのがOKのグリップワッシャーです。特別な場合を除けばSサイズMサイズがあればほどんとのケースに対応できると思います。

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DG1000に再登場してもらいました(2)

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パイロンが立ち上がって、モーターが元気に回っています。しかしここまで来るまでに3時間ほど悩んで悩んで、途中ではもう壊れているかもしれないなどと弱気になっていました。しかし3時間後にとんでもないことを発見してあっという間にこの状態になりました。皆さんには回り道をしていただきたくないので私の苦労をぜひご一読ください。続きを読む

DG1000に再登場してもらいました。

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胴体の背中からモーターがせり出してペラが回り、モーターをカットするとスルスルと背中に収納される例のリトラクト式モーターパイロングライダーはメカ好きにはたまらない魅力ですが、高級品が多くパイロンユニットだけで10万以上もするのではなかなか大変です。どこかに手頃で、初心者にも設定などで苦にならないようなものがないかなーと探していたら、結局昔から出ていたSTモデルのDG1000に行き着きました。材質もEPOで多少の粗い着陸でも折れたりしません。その上モーター、アンプ、サーボもすべて搭載済みで、さらにリトラクト・モーター・パイロン・システムももちろん基本設定済みなので、6ch受信機3S1300mAhリポバッテリーがあれば短時間で仕上げることができます。簡単に製作の過程を説明させていただきます。接着剤は必要ありません、プラスドライバー1本あれば基本組み立ては終了します。
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AngelS 50Eにフタバプロポを搭載

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セブアートの機体のサーボ穴サイズは、一般的にJRサーボを中心に作られていると言われていますが、昨今いろいろな新しいサーボがフタバからもリリースされてきたのでいったいどこまで加工なしで搭載できるものなのかということで今回はチャレンジしてみることにしました。
まず機体はAngel S 50Eです。この機体はエルロンまで含めて普通サイズのサーボが搭載できるので案外いけるかもしれません。

さっそくエレベーターサーボを取り付けてみました。サーボはフタバBLS171SVです。まったく加工は必要ありませんでした。そのまますんなり取り付け可能でした。このBLS171SVはS-BusおよびS-Bus2対応のハイボルテージブラシレスサーボです。トルクが10kgもあり、パワーは有り余るものがあります。続きを読む
リトルベランカ


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